画像診断科 IMAGE DIAGNOSIS
最先端の診断技術で最適な診断プロセスを構築します
動物は自ら症状を訴えることができないため、病態を的確に把握する画像検査は診療において極めて重要です。当科ではレントゲン、透視、超音波、CT・MRIなど病態にあった検査を実施し、米国放射線学会認定の画像診断専門医が検査のクオリティコントロールを行っています。さらに各診療科と緊密に連携し、より適切で安心な医療を提供しています。
主任
福田 祥子
SHOKO FUKUDA
- 所属獣医師
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橋本 淳史[獣医師(指導医)、ACVRレジデント]/徳永 和真[獣医師]
和田 昌絵[獣医師(指導医)]/立花 聖果[獣医師]
画像診断科の特徴
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01
放射線学会認定の専門医が在籍
当科には米国放射線学会認定の画像診断専門医が在籍し、同学会からレジデントプログラム施行施設として認可を受けています。レントゲン、透視、超音波、CT・MRI検査を駆使し、正確な診断を提供するとともに、他科と緊密に連携し、最適な治療方針の決定を支援します。
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02
最新機器の導入
レントゲン3台の他、透視検査、AI搭載の超音波診断装置をはじめ、80列CT、1.5T MRIなどの高度画像診断機器を完備。精密な画像解析により、異常の早期発見を可能としています。さらに、常に最新機器の導入・更新を行うことで、国内外の最先端の診断技術を現場に取り入れ、より正確で迅速な診断と治療に繋げています。
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03
迅速対応と院内連携
画像診断は、単なる「検査の一部」ではなく、治療方針を決定するための重要な基盤です。超音波、レントゲン、透視、CT、MRIといった各種モダリティを駆使し、他科と連携して最適な診断プロセスを構築しています。
診療実績
6,830件[X線 3,688件、CT 423件、MRI 556件、CTMRI 48件、US 2,115件](2023年)
7,682件[X線 3,739件、CT 615件、MRI 593件、CTMRI 81件、US 2,654件](2024年)
主任
福田 祥子
SHOKO FUKUDA
学位・称号・資格
獣医師、米国獣医画像診断専門医
略歴
- 2003年
- 酪農学園大学 獣医学部獣医学科卒業
- 2013〜2016年
- University of Pennsylvania
School of Veterinary Medicine
Section of Radiology レジデント修了
米国獣医画像診断科専門医取得