救急センター EMERGENCY CENTER
二次診療と連携した救急集中治療を推進します
救急センターは、夜間・休日を含めた緊急時に対応する専門チームです。中毒、事故、急病など一刻を争う症例に迅速かつ的確な処置を行い、ご家族様に安心を提供します。当救急センターが窓口となり、状態の安定化から専門診療科での精査・治療、かかりつけ病院での継続治療まで命のバトンを繋いでいきます。
主任
中村 俊
SHUN NAKAMURA
- 所属獣医師
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岡田 海人[獣医師]/松本 考史[獣医師]/関島 光菜[獣医師]/髙村 広樹[獣医師]
工藤 直人[獣医師]
救急センターの特徴
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01
救急初期対応と迅速な診断
救急センターでは、来院直後から緊急度に応じた迅速なトリアージを行い、各科と連携して最適な治療につなげます。画像診断科や臨床病理科と即時に情報共有する体制を整え、限られた時間の中で正確な判断を行います。命を救うための「最初の一手」を確実に行うことが救急センターの使命です。
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02
専門科とのチーム医療
重篤な救急症例では、循環器科・外科・神経科など専門科が速やかに合流し、院内全体でのチーム医療を展開します。救急センターはそのハブとなり、複雑な症例でも多角的に診断・治療を進められる環境を整備。科を越えた密な情報共有が、救命率の向上につながっています。
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03
継続治療への橋渡し
救急センターでの初期対応と集中治療、専門診療科での精査・治療を経て退院した動物の命はその後も続いていきます。ホームドクターでの継続治療が必要な動物については、診療情報の共有を徹底し円滑な診療の実現を可能にします。
主な症例・診療実績
- 主な症例
- 異物誤食、腸閉塞、てんかん重積、尿道閉塞など
- 診療実績
- 約4,161件(2023年)/約4,020件(2024年)
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主任
中村 俊
SHUN NAKAMURA
学位・称号・資格
獣医師
略歴
- 2010年4月
- ユーカリが丘動物病院 入社
- 2013年5月
- どうぶつの総合病院 入社 総合診療科所属
- 2017年4月
- どうぶつの総合病院 退社 非常勤として継続勤務
- 2017年6月
- ジュアペットクリニック 入社
- 2017年12月
- どうぶつの総合病院 入社 救急救命科所属
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