献血ご協力のお願い DONATION
献血で救える命がたくさんあります。
重症の動物を救うためには、輸血が必要不可欠です。
当院では、重度の内科疾患や大きな外科手術を行う動物に輸血を実施しています。
動物の輸血を行うためには、人と同様に、善意のボランティアにドナーとしてご協力いただき、定期的に献血いただく必要があります。
実際に、これまで当院でも、数多くのボランティア犬、猫から献血のドナー協力をいただき、たくさんの動物の命を救うことができています。
近年、当院では重症患者の受け入れや外科手術の件数が増加しており、輸血に必要な血液が不足しています。
今後も、1頭でも多くの動物の命を救うためには、ご家族様と健康な犬、猫の献血ボランティアへのご理解・ご協力が必要となります。
献血で救える命がたくさんあります。
ぜひ、献血のドナー登録へのご協力をお願いいたします。
実績登録犬:14頭 実績登録猫:5頭(2025年)
※年間2〜3回採血を実施
多くの命のためにご協力ください。
「まずは献血について聞いてみたい…。」
「献血に興味があるけれど、どうしたら良いか?」
献血について関心をお持ちの方、当院では献血に関するご相談を受け付けています。些細なことでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。献血担当の獣医師やスタッフが丁寧に対応いたします。
献血に関するお問い合わせや具体的な流れについては、下記をご確認ください。
献血の流れ
事前検査
ご希望の方は、下記のフォームからお問い合わせください。担当者よりご返信いたします。
まずは、ドナー登録前に健康状態を確認するための事前検査の日時予約をさせていただきます。
事前検査にかかる費用はすべて当院が負担いたします。
〈事前検査内容〉問診・身体検査・血液検査・血液型検査・犬血液伝染病検査(バベシアなど)
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後日、検査結果がわかり次第、ドナー登録が可能かを判断後、当院からご連絡させていただきます。
(検査結果がそろうまでに1週間程度かかります。) - 血液検査結果については、書面でもお知らせいたします。
- 登録完了後は、年2回の定期採血スケジュールについてご相談し調整いたします。
- 緊急時に採血のご協力をお願いすることもございますので、予めご了承ください。
献血当日
- ご来院
- 予定の日時にご来院ください。お越しいただいてから、1時間30分〜2時間程度お時間をいただきます。
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- 各種検査
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当日の健康状態を確認いたします。[問診・身体検査・血液検査]※費用は当院負担
献血に支障があると判断した場合は、献血を中止いたします。
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- 採血
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頸部の血管から採血を行います。通常、採血は30分程度で終了します。
(衛生的な採血の為、採血部位の一部毛刈りを行います。)
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- ご帰宅
- 採血後、獣医師が状態の最終確認をした後にご帰宅ください。献血当日に、体調の不調が見られた場合は、当院にて対応をさせていただきます。
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- 粗品贈呈
- 原則、1週間以内に一月分のフードをお送りさせていただきます。
紹介制度
献血ボランティアにご登録いただいた犬、猫をご紹介いただいたご紹介様とご家族様へお礼の粗品をご用意しています。
献血ドナー募集要項
犬の条件
- 対象年齢:1〜8歳
- 体 重:15kg以上
- 生活環境:室内外飼育問わず
- 予 防:狂犬病予防接種、混合ワクチン接種、
フィラリア予防、ノミ・ダニ予防
猫の条件
- 対象年齢:1〜8歳
- 体 重:4.5kg以上
- 生活環境:室内飼育
- 予 防:混合ワクチン接種
- 検診を行い、最大8歳まで登録更新が可能です。
- 途中での登録抹消も可能です。
- 年2回の採血に、当院まで来院していただきます。
- 現在治療中、輸血歴、妊娠・出産歴、海外渡航歴がある場合は、登録をご遠慮いただく可能性があります。
登録していただいた皆様
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goody-gooちゃん
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ヴィヴィアンちゃん
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コッペちゃん
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ずんだもちちゃん
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チャングちゃん
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らむねちゃん
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凪ちゃん
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ベルクちゃん
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がんもちゃん
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こんにゃくちゃん
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ちくわちゃん
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つみれちゃん
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はんぺんちゃん
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みこちゃん
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大和ちゃん
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咲ちゃん